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今欲しいもの日記

行列に割り込まれた時の対応を各界の専門家がアドバイス

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行列に割り込んだり駐車場で割り込んだりする相手には注意した方がよいのか、看過すべきなのか。
世界各国の専門家による意見がCNNのサイトにあったので紹介したいと思います。

クリスマス、年末商戦の真っ只中あなたもそういった事に遭遇するかもしれませんので参考にしてみてはいかがですか?

以下、引用

●ディック・ラーソン氏(数学者、待ち行列理論の専門家)

待ち行列理論の故郷デンマークであった話を紹介しよう。デンマーク人の研究者が、アメリカから来ていた客が乗る飛行機に間に合わせようと路肩を疾走し、目的地に向かうフェリーに間に合った。

送られた方は「これで誰も怒らないなんて考えられないよ。どうして?」と尋ねたが、返されたのは「これがデンマークだよ。私たちは同情されているんだ。緊急事態でもなければこんなことをしないのは誰にだってわかるからね」という答えだった。

というわけで、割り込んだ相手にひどく気まずい思いをさせるのが私の案だ。例えば「緊急事態だなんて気の毒に。すべて無事に運ぶといいね」「私の前に割り込んでくれて良かった。あなたの時間は私のよりもきっとはるかに貴重なんだろうから」という具合に切り返す。

●アナ・ゲッティ氏(料理家、環境にやさしく心豊かなクリスマスの過ごし方を説く著書を持つ)

かつては私も激怒して悪態をついたりしていたが、そうすると相手も腹を立てるだけ。そこでやり方を変えた。割り込みをする相手には、丁寧な態度でそれが失礼なことだと分からせれば、大抵はお詫びの言葉が返ってくる。駐車場での割り込みはやりすごす。

ホリデーシーズンはただでさえストレスが多いので、気にせずに笑い飛ばしてしまえれば、ストレスを溜めずに済む。

●ペギー・ポスト氏(エチケットの大御所として知られた米作家エミリー・ポストの義理のひ孫)

素早く状況を読んで声を上げるかどうかを決める。声を上げるべきなのは、1)自分の身を危険にさらさない、2)丁寧な態度を取れる、の2点が満たされる場合のみ。

相手は自分のことが見えなかったのかもしれない、または子どもがむずがっているのかもしれないなどと考え、「忙しいのかもしれないけれど……」と思いやる姿勢を見せると、相手も好意的な反応をしやすくなり、こちらのことも思いやってくれるかもしれない。

直接言いにくければ、店の責任者を呼んで状況を具体的に説明してもよいかもしれない。

携帯電話で話したりメールしたり財布を探ったりして列の進行を妨げてはいけない。ほかの人も自分と同じくらいストレスを感じていることを忘れずに。

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