資格

AZ-900(Microsoft Azure)最短合格できる勉強法と問題集

クラウド知識、Azureでの開発経験がなくても、AZ-900を最短3日で合格するための方法をご紹介します。

エンジニアとしての業務経験がゼロ、非エンジニアの場合は700点に到達できない可能性があるので絶対というわけではありません。

1.Microsoft Virtual Training Days(無料試験特典付き)

Fundamentals: Azureの基礎 【AZ-900無料試験特典付き】

まず初めに、Microsoft Virtual Training Daysと呼ばれる、Microsoft Azureの無料トレーニングが開催されているのをご存知でしょうか。

半日ずつの計7時間のウェビナーを受講すると、バウチャーチケットが与えられ無料で試験を受けれられます。

Microsoft Virtual Trainingの内容

  • クラウドの概念について
  • Azureのアーキテクチャとサービスについて
  • Azureの管理とガバナンスについて

トレーニング受講後、何とAZ-900の試験(¥12,500 )が無料で受けられるバウチャーについて案内のメールが届きます。

受験費用を節約したい方はトレーニングを受けてから受験することをおすすめします。

こちらのURLで開催日の確認と申込みが可能となっています。
対象コース:AZ-900: Microsoft Azure Fundamentals (2日)

受講後、無料試験(期限付き)案内があるので忘れずに申込みを行ってください。

全国の主要都市にある試験センターで平日、休日受験予約可能となっています。

自宅で受験も可能ですが、集中できない、端末やネット回線によりトラブル発生の可能性もあるのでテストセンターでの受験がおすすめです。

2.試験対策

実際に私が受験した時の試験対策になります。

Microsoft Virtual Training Days

トレーニングで基本的なAzure、クラウドサービスについて学習が可能となっています。試験が無料になるので受けましょう。

MS Learn

Microsoft が公式に提供している無料のオンライン トレーニングプラットフォームがあります。

AZ-900: Microsoft Azure の基礎(1時間34分)

このラーニング パスは、Exam AZ-900: Microsoft Azure の基礎の準備に役立ちますと記載されていて、実際にテスト範囲を網羅しているので人取りはチェックした方が良いです。

内容は以下の通り。

  1. Azure の主要概念に関する説明
  2. Azure の主要サービスに関する説明
  3. Azure のコア ソリューションおよび管理ツールに関する説明
  4. 一般的なセキュリティ機能およびネットワーク セキュリティ機能に関する説明
  5. ID、ガバナンス、プライバシー、およびコンプライアンス機能に関する説明
  6. Azure Cost Management およびサービス レベル アグリーメントに関する説明

ざっと読みながら知らない、聞き慣れない用語などは、学習ページからのリンク先から調べて理解しておくと良いでしょう。

examtopics.com

英語ですが、AZ-900の本試験に似た問題を受けることができます。出題形式も本試験に近く、試験と全く同じ問題もありました。

ブラウザの翻訳機能を使えば、テキスト部分は日本語になるので問題の雰囲気を確認するに有効なサイトです。

テキスト&問題集

過去問はコンピュータ試験のため公開されておらず合格対策本を利用します。

Amazonで購入できる問題集です。問題数をこなしたい場合はこちら。

参考書です。しっかりとAzureの基礎を本で学習したい場合はこちら。

一通り基本は網羅しているので各章末の問題が理解できていると安心です。

試験の出題形式に慣れておくと当日焦らずに回答を進めることができます。

どうしても合格しなければという方には

  • 業務上、AZ-900の試験を受験することになった
  • 会社指示で最低限AZ-900の資格取得が必要となった
  • 一度試験に落ちてしまった。二度目の不合格はもう許されない

といった事情の方の方も多いかと思います。

確実に合格を目指すためにおすすめしたいのがUdemyの過去問活用です。

AZ-900: Microsoft Azure Fundamentals模擬試験問題集(7回分430問)が準備されています。

合格対策本よりも安く、背に腹は代えられない、とにかく合格したいという方に、おすすめです。

問題数がとても多く実際の試験の出題内容に似た問題が含まれています。

模擬試験を繰り返し、8割以上の正解できるようになると合格確率もかなり高まります。

  • この記事を書いた人

Mero

行動実践の中の人。ITベンダー勤務のアラフォー。美味しい物、趣味、勉強、健康など気になる情報を共有するためのブログを始めました。

-資格