ブラックリスト(信用情報)に載っているか最短で確認する方法

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俗にいうブラックリスト。

これは個人信用情報機関(CIC、JICC、KSC)に要注意人物として登録された証。

登録されるとクレジットカードが作れない、更新できないばかりか各種ローンは通りません。

ブラックリストとして登録される理由は

  • カードや消費者金の支払いを滞納
  • 携帯電話の支払いを滞納
  • 債務整理(自己破産や任意整理)
  • 家賃滞納

があげられます。

もしも、突然クレジットカードが更新できなくなった、何かしらのローンが組めないとなった場合は、ブラックリストへの登録が考えられます。

信用情報機関から自分の信用情報を取得する方法

信用情報機関(CIC、JICC、KSC)から自分の情報を取得することを、信用情報の開示と呼ばれます。

インターネットから開示手続きが行えます。

サービス時間内に申請書、本人確認書類などを揃えて、利用手数料を支払えば開示することができます。

CIC
利用手数料が1,000円。支払い方法はクレジットカード決済のみでJCB限定

JICC
利用手数料が1,000円。支払い方法はクレジットカード、コンビニ、金融機関で支払い可能。

JICC
利用手数料が1,000円。支払い方法は銀行発行の定額小為替証書。

最短でブラックリストか確認する方法

CIC以外は郵送となるため開示の申込みから1週間から10日ほどかかります。

確実に信用情報を確認したい場合は、情報機関に開示の請求を行う必要があります、無料で即時に自分がブラックリストに登録されていないか確認する方法があります。

それは楽天カードへの申込みです。

楽天は申込み完了後、機械審査で即CIC照会、数秒で何も問題なければ審査結果を出します。

実際に申し込んだ時の審査結果のメールです。

カード申込み完了のお知らせ

カード発行手続き完了のお知らせ

申込みから発行完了まで、1分。。。早すぎる。

年収、勤務先など属性に問題がある場合は、翌日に回答などの場合もありますが、瞬殺された場合は、個人信用情報機関に何か問題がある可能性が高いです。

CICなど情報機関への開示は、本人確認書類の手間や開示にお金がかかるので、簡易的に信用情報を確認したいのであれば楽天カードへの申込みがおすすめです。

ノーマルカードなら年会費も無料ですし、楽天市場のポイントも多くもらえ、貯めたポイントを店舗を使うこともできるので持っていても損はしないカードです。電子マネーの楽天Edyが使えて、一度使うと分かると思いますがかなり便利です。

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